SEO対策を行う4つのメリット・デメリット | メディア運営の経験から本質的なものを厳選

 

「SEO対策ってどんなメリットがあるの?逆にデメリットは?」

 

立石

「SEO対策」って色々な場所で耳にする機会が増えているとは思いますが、その本質を掴めている人はそう多くないように感じます。

SEO対策とはGoogleなどで検索した際に、優先的に表示されるために対策することを言います。

この記事では、これからサイトのSEO対策をはじめようとお考えの知識が少ない方に向けて、SEO対策を行うメリット・デメリットを4つずつ紹介します!

 

SEO対策とは?

SEO対策とは、Googleなどで検索したら優先的に表示されるために対策することを言います。

人々はgoogleで検索した際、上から順に下にスクロールしていくので、上部に表示されればされるほど記事へ多くのアクセスを見込むことができます。

実際、キーワード「SEO対策」をGoogleで検索した場合を例にあげて解説していきます。

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まず、検索すると「①検索画面上部」のような画面が表示され、Googleにお金を払っているサイト一覧が表示されます。

そこから下にスクロールしていくと、左上に「広告」と入っていないサイトが表示されるので、そこからがGoogleの「②自然検索の範囲」でSEO対策の舞台になります

SEO対策とは「②自然検索の範囲」で上位表示されるように行う対策のことです。

 

▼①検索画面上部

▼②自然検索の範囲

 

そもそも検索順位を決めているのはGoogleで、そのGoogleが検索順位を決めている評価基準は大きく三つあります。

  • サイト外部構造
  • サイト内部構造
  • コンテンツ

上記三つの観点において、Googleから高い評価を受けることができればSEO対策に成功しているということです。

そもそもGoogleは検索エンジンとしてより多くの人に利用され続けるために、信頼できるサイトを利用者に案内したいと考えています。

そのために基準を持ってサイトを評価し、表示させる順番を決めているのです。

要は、ユーザーが使いやすく信頼できるサイトになること自体が、Googleからの信頼につながるということなのです。

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結局はどんなSEO対策を行ったとしてもユーザーに愛されなければ意味がないんですね。

ユーザーが求めている情報が詰まっている上に使いやすい「ユーザーのためのサイト」を育てることが、最も有効なSEO対策になるということです。

その結果、売り上げ・お問い合わせ数の増加に繋がっていくのです。

 

SEO対策を行う4つのメリット

 

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SEO対策の本質をご理解いただいたところで、次はSEO対策を行うメリットを4つご紹介します!

SEO対策を行うことで得られる以下のメリットを詳しく解説していきます。

  1. 欲しい見込み客を狙い撃ちできる
  2. 毎月自動的に見込み客を集めてくれる
  3. アクセス数が増えると世間の認知度が高くなる
  4. 毎月広告費をかけずに集客できる

 

1.欲しい見込み客を狙い撃ちできる

SEO対策のメリットの一つ目は、既に自社を認知しているユーザーだけでなく欲しい見込み客を狙い撃ちできることです。

見込み客とは

今はまだ商品購入やお問い合わせが必要ではないけど、将来的に必要になるかもしれないユーザーのこと

渋谷にある「ネイルサロン」を例として、見込み客を狙い撃ちする方法を説明します。

「ネイルサロン」の見込み客を狙い撃ち

ネイルサロンは渋谷駅近くにあり、お客さんは学生〜20代女性が多いのが特徴。

見込み客
まだ「ネイルサロン」については知らないが、以下のような一般的な検索ワードでサロンのサイトにアクセスしたユーザー

  • 「渋谷 ネイル」
  • 「都心 安い ネイル」
  • 「学生 ネイル」

狙い撃ちとは

  1. 見込み客としてサイトへアクセスしたユーザーにネイルサロンの存在を認知してもらう
  2. ネイルサロンの料金サービスや駅近という魅力をアピールするコンテンツを提示
  3. 他のサロンよりも魅力的であることをアピールし、その結果ユーザーがサイトからネイルサロンを予約する

 

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SEO対策では、他のキーワードから自サイトにアクセスを増やすことが可能です。

狙うユーザーを事前に計画して記事コンテンツを作り込けば、様々なユーザーへアタックすることができるのがSEO対策の長所です。

 

2.毎月自動的に見込み客を集めてくれる

また、SEO対策のメリットの二つ目は、サイトを特に大きくいじらなくても毎月自動的に見込み客を集められることです。

SEO対策をしてユーザーやGoogleから信頼を得ることができるようになると、サイトが毎月自動的に見込み客を集めてくれるようになります。

 

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上位表示されるようになると自然とアクセスを集めやすくなり、さらに他のWEBサイトからリンクを貼られるようになるとアクセス数が伸びやすくなります。

実際にお金を払ってリンクを貼ってもらうというブラックなSEO対策を行う業者もありますが、効果は一時的なものにしかなりません。

 

Googleに高い評価を受けることができれば、関連したキーワードでの検索にも引っかかるようになり、勝手にユーザーが集まるようなサイトに成長します。

それによって毎月自動的に見込み客がどんどん集まるサイトになるのです。

 

3.アクセス数が増えると世間の認知度が高くなる

SEO対策のメリットとして、アクセス数が増えると世間の認知度が高くなることがあげられます。

アクセス数が増えれば増えるほど世間の認知度が高まっていくので、より多くのアクセスを集めやすくなるのが特徴です。

アクセス数の多いサイトであり質の高いサイトであれば、他のサイトにリンクを貼られることもあるのでより多くのユーザーが集まってくるようになります。

 

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しっかりSEO対策をしたサイトであれば、突然大きく検索順位が変動することは滅多にありません。

稀にGoogleのアップデートが行われた際に順位が落ちてしまうことがありますが、しっかり対策して質の高いコンテンツが揃っているサイトであればまた時と共に順位が復活してくるので心配入りません。

 

4.毎月広告費をかけずに集客できる

SEO対策のメリットとして、毎月広告費をかけずに集客できることがあげられます。

Googleに広告費を支払えばすぐにサイトを上位表示することができますが、SEO対策で上位表示されるようになれば広告費をかけずに毎月集客できるようになります。

 

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検索順位が上がれば自然とサイトへのアクセスが増えるので、勝手に集客できるのがメリットです。

さらに、一度SEO対策に取り組むとユーザーについての分析やコンテンツの作成方法などのノウハウが蓄積され、会社の布石となります。

 

SEO対策を行う4つのデメリット

 

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前の章ではSEO対策の様々なメリットを紹介しましたが、一方で以下のようなデメリットも存在します。

  1. 効果が出るまで3ヶ月かかる
  2. 手間暇がかかる
  3. コンテンツが偏ってしまう
  4. 様々な数値を改善していく必要がある

SEO対策をするのであれば、必ずデメリットの部分も知っておきましょうね。

 

1.効果が出るまで3ヶ月かかる

SEO対策のデメリットは、SEO対策を開始してから効果が出るまでに3ヶ月かかってしまうことです。

その理由はGoogleから評価されるのにある程度時間が必要であることに加え、既に上位に表示されているサイトがあるためです。

サイトには必ず「競合」と呼ばれるサイトが存在し、それらの競合サイトの動きにもSEOは左右されます。

自サイトよりも優れたWEBサイトがある場合はなかなかSEOで上位表示されない可能性もあり、自サイトをよくすることに加え、他の競合サイトの動きもチェックしながらサイトを改善していく必要があるのです。

 

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一般的にSEO対策の効果には、記事を作成してから3ヶ月必要と言われています。

弊社では1,2ヶ月目から効果が出ることも非常に多いですが、それでも一定期間が必要です。

SEO対策は常々サイトを取り巻く情報や環境に応じてサイトを改善しなければならないので、スピーディーな結果は望めないということです。

 

2.手間暇がかかる

SEO対策でのデメリット二つ目は、お金を払うだけで良い有料広告よりも手間暇がかかることです。

SEO対策でかかる手間暇
  • キーワード選定
  • ユーザー分析
  • 競合分析
  • 各分析に基づいた記事の企画・作成

 

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SEO対策で最も必要なのは質の高い記事(コンテンツ)であることは先にお伝えしましたが、その企画・作成には特に労力が必要になります。

質の良い記事はサイト自体の価値をあげますが、そこには相当の手間暇がかかることを理解しておきましょう。

 

3.コンテンツが偏ってしまう

SEO対策でのデメリット三つ目は、SEO対策に力をいれるとコンテンツが偏ってしまうことがあげられます。

コンテンツが偏る原因
  • コンテンツの多様性が薄まる
    キーワードをもとにした記事企画で、サイトのコンテンツに多様性がなくなる
  • キーワードに縛られた記事執筆
    必要なキーワードを盛り込んだ記事にしようとするあまり記事の内容が偏る

SEO対策は戦略的にGoogleの検索順位をあげようとサイト改善や記事企画・執筆を行います。

結果を追い求めるあまり、読者が見ていてつまらない偏りのあるコンテンツになる可能性があるというのを理解しておきましょう。

 

立石

一番は読者が読みやすい、読んでいて面白いと感じるサイトを目指すことは忘れてはいけないと思います。

弊社では、経験豊富なメンバーが読者が読みやすい上にSEO対策がしっかりされている記事を企画・執筆しております。

もしこれからSEO業者を探すのであれば、その両方を実現できる業者を探すことをおすすめします!

 

4.様々な数値を改善していく必要がある

そしてSEO対策のデメリットの四つ目としてあげられるのは、常に様々な数値を改善していく必要があるということです。

SEO対策をしたからそれがそのまま商品購入やお問い合わせにつながるわけではなく、常々数値を分析しながら戦略を考えていく必要があります。

 

 

立石

SEO対策を行わないのであれば、好きな時に好きな記事を更新していくだけで問題ありません。

しかし、SEO対策を行うのであればサイトと商品購入・お問い合わせ数の関係を表す数値やGoogleでの検索順位などの数値を常々チェックする必要が発生します。

常に数値の改善を考えながらサイトを運用するのはかなりのストレスになるかと思います。

 

まとめ

 

立石

SEO対策を行う4つのメリット・デメリットをご覧いただき、いかがでしたか?

SEO対策には有料広告とは異なるメリットがありますが、その分手間や時間がかかるというデメリットも存在します。

しかし、やはりSEO対策はお金をかけずにユーザーを集客できる強みがあるので、結果的に有料広告よりも費用対効果が高い対策だと考えています。

弊社では少数精鋭のプロ集団が本気でマーケティングやSEO対策をさせていただいております。

本気のクライアント様であれば経験豊富なプロ集団が手厚くサポートしていきますので、SEO対策でサイトを成長させ顧客を増やしていきたいとお考えの方はぜひご相談ください。

また、料金も明示しておりますので、ご確認の上ご相談いただければと思います。

 

※料金ページでお問い合わせが可能です。

 

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ABOUT US

立石 亮
取締役COO
ティール株式会社取締役COO。『ティール式』の編集長。 Webメディアの事業売却経験4度あり。個人で広告月商1000万円越えのメディア立ち上げ他、プログラミングスクール業界No.1WEBメディア編集長も経験。 SEO対策では、対策キーワード上位10位以内の上位獲得率46.2%→58.4%、現在も記録更新中です。目標達成率も92.4%を記録。 お客様に業界知識を勉強させてもらいながら立案する戦略と成果にコミットした施策実行力で大手に真似できないマーケティング効果を生み出します。