SEO対策の基本 | 前提知識から実践でも使える基本的な対策方法

 

「SEO対策したいけど、そもそもの基本がわからない」

 

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SEO対策の基本って色々なサイトに載ってはいますが、なかなかわからないですよね。

どんな仕組みでSEOが成り立っているのか、そもそもSEOとは何か。

しっかり理解できていない中でSEO対策を始めようとしている方も実際多くいらっしゃるかと思います。

そこで、この記事ではこれからSEO対策を始めようとお考えのSEO初心者に向けて、前提知識から実戦でも使える基本的な対策方法の「SEO対策の基本」をご紹介します!

 

SEO対策が成功するとどうなるのか

 

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SEO対策が成功すると多くの人が記事を見つけてくれるので多くのアクセス数が期待できるようになります。

しかし、そもそもどのような状態がSEO対策で成功している状態だと言えるのでしょうか?

それは、あるキーワードで検索した際に上の方に記事が表示されていれば成功している状態だと言えます。

WEBにおいて読者が記事を見つけるまでの行動は以下の順に進んでいき、②の段階で上の方に表示される為に対策するのがSEO対策です。

  1. 「◯◯」が知りたいと思い「◯◯」と検索する
  2. 検索結果にたくさん記事が並ぶ
  3. 上の方にある記事をクリックして読む

 

ここでは、「SEO対策」というキーワードを例に説明していきます。「SEO対策」というキーワードを検索すると、以下のような画面が表示されます。

最初に上部に表示されるのはリスティング広告といってお金を払って広告を出しているサイトで、左上に小さく「広告」の文字が入っています。

いくらSEO対策がなされたサイトであってもこの有料広告に勝つことはできません。

また、その下に枠線で囲まれたサイトは「強調スペニット」といって、検索結果0位とも言われる貴重なポジションです。

この場合であれば、検索された「SEO対策」の最も正しい答えを表示しているサイトとGoogle側が評価したサイトで、Googleにサイトの価値や品質を認められているサイトです。

 

▼ ①有料広告の範囲

 

この「強調スペニット」のサイト以降が、お金を払わずに対策しているサイトの自然検索順位になります。

 

▼ ②SEO対策によって効果が出る範囲

 

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この自然検索の範囲内で上の方に表示されるようになれば、SEO対策の効果が出ているということになります。

複数の記事が検索結果上位に入れば、自然とサイト自体へのアクセスも増加するようになるという仕組みです。

 

SEO対策の基本を学ぶ前に知っておくべき3つのこと

1.SEO対策の目的

 

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SEO対策における本来の目的はお問い合わせやお申し込みを増やすことであり、アクセス数を集めることではありません。

実際SEO対策を進めていくうちにアクセス数を集めることばかり考えてしまっているケースもあるので、常に本来の目的を見失わずに対策を進めることが重要です。

 

SEO対策の目的は、サイトを運営する企業が「サイトを通じてユーザーに何を求めるか」に一致します。

その多くが「お問い合わせ」や「商品購入・申込」であるため、SEO対策は本来それらの行為を増やすための対策であるということを忘れないようにしましょう。

SEO対策の目的
  • お問い合わせを増やす
  • 商品購入・申込を増やす

 

2.SEO対策の仕組み

 

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SEO対策の仕組みとしては、「読者に好かれるサイト」となればなるほど順位が上がっていくという単純な仕組みです。

評価するのはGoogleですが、Googleは読者がどれだけそのサイトを評価しているかを客観的に数値として評価し、検索順位を決めているのです。

 

以下のような特徴を持ち読者に好かれるサイトになると、結果としてGoogleからも高評価を受けられます。

  • 役立つ記事、面白いと思える記事、分かりやすい記事が豊富
  • 読みたい記事がすぐに見つかる
  • サイトの構造が明確で扱いやすい
  • 関連した記事もすぐに読めて理解が深まる

 

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読者が心地よくサイトを使えること、そしてまた戻ってきてくれるサイトがSEOにおいても高い評価を受けているということです。

サイトを離れる際の読者の気持ちを考えると、SEOで上位に表示されるサイトの定義がしやすくなるかと思います。

求めていた情報を得るだけでなくプラスαで何か新しい情報を得られたり、独自の視点から切り込んだ記事が読めたりすると「また見にこよう」という気持ちになりますよね。

しかし、逆にガッカリする情報や記事ばかりだったら、「もういいや」という気持ちになりますよね。

 

  • 結構面白くてよかったな、気になってた他の情報も得られたし定期的に見よう
    →サイトを訪れるユーザーの行動を理解し、行動に沿ったサイト構造を構築した結果
  • なんか微妙だったな、サイトも使いにくいし・・・もういいや他のサイト見よう
    →ユーザーの気持ちを考えずサイト運営者が発信したい内容だけを詰め込んでしまった結果

 

SEO対策では、サイト内でのユーザー行動を徹底的に分析、理解した上で緻密にサイトを作り上げていくことが成功のヒケツになります。

 

3.SEO対策のメリット・デメリット

 

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SEO対策って良いことづくしなイメージがありますが、実はそうじゃないんです。

メリットがある分デメリットもあるので、その両方を理解した上でSEO対策を進めていくことが非常に重要なんです。

 

メリット

SEO対策のメリット
  1. SEO対策をすることで自社や自社サービスに関する理解が深まる
    自社について理解した上でサイトの方向性やコンテンツを企画しなければならないので、社員の自社やサービスに関する理解が深まる。
  2. お問い合わせ・お申し込みの可能性があるユーザーを狙える
    ユーザーの行動パターンを意識したコンテンツ作成・サイト構造でユーザーを最終的なゴールに導くことができる。
  3. 毎月自動的に見込み客を集めてくれる
    ユーザーやGoogleから信頼を得ることができるようになると、サイトが毎月自動的に見込み客を集められる
  4. アクセス数が増えると読者やGoogleからの信頼が上がる
    読者が増えてアクセス数が増えれば増えるほどSEOでは上位に表示されるようになる。これはGoogleからの信頼の大きさを表している。
  5. 毎月広告費をかけずに集客できる
    SEO対策を続けて上位表示されるようになると、毎月広告費用をかけずに集客できるようになる。

 

デメリット

SEO対策のデメリット
  1. 広告費用をかければ上位に簡単に表示される
    「リスティング広告」といってGoogleにお金を払えば検索上位に表示させることができます。SEO対策に手間や時間をかけている間に、なんの努力もせずにお金を払っただけのサイトが上位に表示されるのでなんとも言えない気持ちになります。
  2. 効果が出るまで3ヶ月かかる
    SEO対策は効果が出て、検索上位にサイトが表示されるまでに3ヶ月ほどはかかってしまいます。すぐに効果が出ないので計画的な対策が必要になります。
  3. 手間暇がかかる
    内部対策・外部対策・コンテンツ作成などあらゆる角度から対策しなければいけないので、正直かなりの手間暇がかかります。
  4. コンテンツが偏ってしまう
    SEOのキーワードや数値を意識してコンテンツを作成するので、どうしてもコンテンツが偏ってしまうリスクがあります。また、コンテンツの質がライターの実力にも影響されるのもリスキーです。
  5. 様々な数値を改善していく必要がある
    検索順位、ページランク、Yahoo!カテゴリ、ドメイン年齢、インデックス数など常々数値を分析し、改善していく必要があります。競合サイトもSEO対策をしている為、一度SEOで上位になっったからといって安心できるわけではありません。

 

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たくさんのメリットの裏側にデメリットが隠されていることをご理解いただけましたか?

手間暇・時間がかかってしまいますが、SEO対策を通して対策ノウハウが溜まったり勝手にたくさんのユーザーがアクセスするようなサイトになったりと多くのメリットがあるのは魅力ですよね。

より詳しくメリットデメリットをご覧いただきたい方は、以下の関連記事をご覧ください。

 

SEO対策を行う4つのメリット・デメリット | メディア運営の経験から本質的なものを厳選

 

SEO対策の超基本 | googleの品質ガイドラインの要点

SEO対策を始めるのであれば、まずサイトを評価する立場にあるGoogleがどのような考え方でサイトを評価しているのかを知る必要があります。

そもそもGoogle の使命は、世界中の情報を整理し、世界中の人がアクセスできて使えるようにすることです。

この使命を果たす為に、実際Googleはサイトを評価する際のガイドラインを定めていて、以下が品質ガイドラインの基本方針になります。

  • 検索エンジンではなく、ユーザーの利便性を最優先に考慮してページを作成する。
  • ユーザーをだますようなことをしない。
  • 検索エンジンでの掲載位置を上げるための不正行為をしない。ランクを競っているサイトや Google 社員に対して自分が行った対策を説明するときに、やましい点がないかどうかが判断の目安です。その他にも、ユーザーにとって役立つかどうか、検索エンジンがなくても同じことをするかどうか、などのポイントを確認してみてください。
  • どうすれば自分のウェブサイトが独自性や、価値、魅力のあるサイトと言えるようになるかを考えてみる。同分野の他のサイトとの差別化を図ります。

引用元:「ウェブマスター向けガイドライン」(Google)

 

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この基本方針を理解した上で、「Googleが重要視する3つの評価基準」「Google が掲げる10の事実」の解釈を行っていきましょう。

きっとこの章を読めば、GoogleがGoogleの使命を果たす為に信頼できるサイトを検索上位に表示させたいという根本的な事実を理解できるかと思います。

 

E-A-T | Googleが重要視する3つの評価基準

Googleが重要視する評価基準
  • Expertise(専門性)
  • Authoritativeness(権威性)
  • Trustworthiness(信頼性)

 

Expertise(専門性)

Googleが重要視する評価基準として、「専門性」があります。

「専門性」で高評価を受けるコンテンツ
  • テーマが統一されている
  • ユーザーの問題を解決できる
  • 新しい情報が掲載されている
  • 情報が網羅されている
  • コンテンツ全体から価値を得られる高品質さ
特に専門性が求められるコンテンツ

医療や医薬、金融など、健康的な生活(身体的、経済的、安全性など)に大きな影響を与える可能性があるページやテーマを持つサイトは特に専門性が求められます。これらを総じて、「YMYL(Your Money or Your Life:お金や生活)」と呼ぶこともあります。

 

Authoritativeness(権威性)

Googleが重要視する評価基準として、「権威性」があります。

「権威性」で高評価を受けるコンテンツ
  • 読者から評価され、アクセスを集めている
  • 質の高い他サイトからリンクを貼られている

 

Trustworthiness(信頼性)

Googleが重要視する評価基準として、「信頼性」があります。

「信頼性」で高評価を受けるコンテンツ
  • オリジナル性が高い
  • コピーコンテンツではない
  • 模倣したコンテンツがない
  • 専門家としての認知がある
  • 情報の引用や出典が明確に示されている
著者の専門性・信頼性も評価対象

お金や生活(YMYL)に関連するカテゴリは、Googleから評価を受ける際に著者(個人・企業)の専門性・信頼性も大きく影響する為、サイト運営企業のブランディングも重要になる。

 

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Googleは検索エンジである自社の価値を落とさない為にも、明確な基準を持ってWEBサイトを評価していることが分かります。

特に、お金や生活など人々に大きな影響を与える分野については特に厳しくチェックし、信頼できる検索エンジンとしての地位を築いているということです。

 

「Googleが掲げる10の事実」の解釈

「Googleが掲げる10の事実」の解釈
  1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる
    読者をいかに満足させるか、喜んでもらうかに焦点をおいた記事は後からアクセスやお金がついてくる。
  2. 一つのことをとことん極めてうまくやるのが一番
    色々と記事に詰め込むよりも、最も伝えたい一つのことを伝えることが一番。
  3. 遅いより速い方がいい
    サイトの更新・表示速度などはなるべく早くし、ユーザーの貴重な時間を奪わない。
  4. ウェブ上の民主主義は機能する
    多くの人がクリックしたり、シェアしている記事は良質な記事である可能性が高い。
  5. 情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない
    スマホやタブレットで検索することの方が増えた時代の変化に伴い、情報を提示できているか。
  6. 悪事を働かなくてもお金は稼げる
    被リンクを違法に集めたり、誰かを傷つける記事を書いたりする悪事意外でもお金は稼げる。
  7. 世の中にはまだまだ情報があふれている
    記事の質が担保されていればGoogleがアップデートをかけるたびに検索上位にあげてくれる。
  8. 情報のニーズはすべての国境を超える
    質の高い記事は翻訳してもその質が伝わるほどのクオリティーを担保できる。
  9. スーツがなくても真剣に仕事はできる
    外見よりも中身が大切で、つまり WEBサイトもデザインよりもコンテンツが重要。
  10. 「すばらしい」では足りない
    現状に満足するのではなく、常に高みを目指しリライトを続けアップデートし続けていくべき。

 

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「Googleが掲げる10の事実」の解釈をご覧いただき、いかがでしたか?

Googleは世界中の情報を整理し、世界中の人がアクセスできて使えるようにするという使命を果たす為に、真摯に情報やWEBサイトと向き合っています。

SEO対策をすることは読者からの信頼を集めるということ、そしてそれはGoogleからの信頼にもつながるのです。

 

SEO対策の基本1:キーワード選定

 

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SEO対策において、最初に重要となるのがサイトやコンテンツの「キーワード選定」です。

キーワード選定とはターゲットとなるユーザーを集めるために、サイトやコンテンツで狙うキーワードを定めることです。

読者は情報が欲しい時にgoogleでキーワードを検索して記事にたどり着きます。

そのため、狙うキーワードでサイトにアクセスするユーザーというのが異なってくるのです。

 

SEOに強いメディアのためのキーワード選定
  1. 競合メディアからキーワードを洗い出す
  2. 各単体キーワードの月間検索数を調査
  3. 狙うキーワードを設定
  4. ターゲットに見合った単体キーワードを選定
  5. サイト構成の軸を決定する
  6. サイト構成を完成させる

 

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多くのメディアが狙うような人気のキーワードはSEOで上位表示させることができれば、一気にサイトへのアクセスやお問い合わせが増える可能性があります。

しかし、立ち上げたばかりのサイトを検索で上位表示させることは非常に難しく、人気のキーワードであれば尚更難しくなります。

また、他の競合メディアが狙っていないキーワードは表示されやすいのは事実ですが、あまりにも関係ないキーワードを狙うと狙っているユーザーが集まってこないので逆効果になってしまいます。

メディアのSEO対策をするのであれば、この「キーワード選定」を適切に行えるかどうかというのは非常に肝になります。

 

キーワード選定についてより詳しく知りたい場合は、ぜひこちらの記事をご覧ください。

初心者向けのキーワード選定方法 | SEO対策から成約率向上まで

 

SEO対策の基本2:記事作成

 

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キーワード選定ができたら、次は「記事作成」です。

対策するキーワードが決まったら、検索でヒットするようにSEO対策を意識した記事を作成する必要があります。

SEO対策の目的は「お問い合わせ・お申し込み」を増やすことですが、そのためにサイトにユーザーを集める必要があります。

せっかく上位表示されて読者が記事を読んでくれたとしてもその記事に必要な情報が無かったり面白みが無かったりしたら、「お問い合わせ・お申し込み」どころか、もう二度とサイトにアクセスしてくれないかもしれません。

そういった意味で「記事作成」は非常に重要な工程なのです。

 

SEO対策が為されている記事
  1. 読者が「〇〇」というキーワードで検索した意図を分析
  2. 読者の求めている情報を盛り込んだ記事作成
  3. 記事に独自の面白みや分かりやすさをプラスする

 


(ここは新しく企画を作成する記事を内部リンクするので、具体的に解説しなくても大丈夫です)

 

SEO対策の基本3:内部対策

 

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メディアのSEO対策をする上で絶対に欠かせないものとして、「内部対策」があげられます。

内部対策とは、Googleから記事をきちんと適切に評価してもらうための対策です。

しかし、内部対策自体が最も重要なのではなく、内部対策が為されたサイトがあった上で読者に評価される記事を書くことが大切になります。

 

Googleから評価される為に必要な対策
  • コンテンツの品質と量
    明らかに文字数が少ないコンテンツは品質が伴わない為、最低でも1000字は必要。2000〜4000字が検索上位記事の平均文字数。
  • ページタイトルを最適化
    対策キーワードを必ず含め、全角35文字程度、Googleの場合は30文字程度におさめる。競合サイトのタイトルとは一味違ったタイトルをつけるのも有効。
  • h1タグの重要性
    h1タグとは、Webページにおいて最上位の見出しを記述するHTMLタグで、キーワードを含め適切な位置に配置することでSEO効果が見込める。
  • metaタグの注意点
    meta descriptionとは検索ユーザーに検索結果ページの内容がどのようなものかを端的に伝える役割やGoogleがページ内容を判断する手助けとなる役割。80~120程度でページ内容をまとめる。
  • タイトル・metaデータの重複エラーをなくす
    ページタイトル、メタデータの重複を無くし、ある場合は速やかに修正。
  • 内部リンクをしっかり構成する
    リンクはテキストリンクが望ましく、キーワードやリンク先のページの内容を表すアンカーテキストにする。バラエティのあるテキストでないとスパムとみなされる可能性あり。
  • ページ評価が分散していないかチェック
    同じキーワードに対してのGoogleからの評価が複数ページに分散してしまっていること(評価分散)もあります。検索結果ページが入れ替わっていないか確認し、複数ページがランクインしていないかも把握しておく。
  • 被リンクの調査(低品質サイトの除外)
    評価指標としては被リンクの質(サイトとの関連性)が重要なので、低品質なサイト・ページからのリンクを否認し、ネガティブに影響する可能性のあるものを全て排除
  • ページスピードを意識
    ページスピードは読者の離脱率の低下やコンバージョン率の向上などメリットが多い為、ページスピードをチェックし、判定が遅い場合は画像や参照ファイル(css、Javascript等)を軽量化
  • インデックスの適正化
    インデックスとはGoogleがウェブサイトをクロールし、サイト情報をデータベースに保存すること。適性にサイトのウェブページがインデックスされるように、低品質なコンテンツを「noindex処理」でインデックスから排除
  • URL正規化
    URLが異なるページは同一のコンテンツでも別ページと判断する為、URLを正規化しておく必要あり。検索エンジンが優先的にインデックスするべきURLを「canonical属性タグ」を利用して統一することが可能。
  • クローラビリティの促進
    Googleは頻繁にクロールされるサイトを重要とみなします。頻繁にクロールされることはその度にインデックスされGoogleにサイト情報が保存されていきます。そこで、よりGoogleからの信頼度をあげるクローラビリティを促進する為に、ウェブサイト全体のページ構成を伝えやすくなる「sitemap.xml」(サイトマップ)を作成しておくことが望ましいです。

 

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難しいように感じるかもしれませんが、内部対策のポイントは3つです。

  • Googleから適切に評価してもらう
  • Googleにきちんとインデックスさせる
  • Googleにサイトをスクロールしてもらう

この3つのポイントを満たす為にサイト内や記事を修正していくことが内部対策になります。

 

SEO対策の基本4:外部対策

 

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サイト内部を整えてGoogleに評価してもらうのが内部対策ですが、他にサイト外との関係性を整える「外部対策」も必要になります。

この外部対策は被リンクの獲得を促す対策のことで、これは私たち人間でいう「人付き合い」のようなものですね。

被リンクとは外部サイトから自サイトへ向けられたリンクのことで、GoogleはWEBページを評価する際に「被リンクの量と質」を評価対象としています。

 

被リンクを獲得するメリット
  • SNSで拡散されやすくなる
  • 自社以外のサイトからのアクセスが増える
  • サイトの信頼度や知名度が向上する
被リンク購入によるSEO対策

「被リンク」がGoogleからの評価対象になっていることで、外部のサイトから被リンクを購入する対策をとる業者もいます。しかし、質の低い被リンクが不自然に増加すると反対にGoogleから低評価を受けることに繋がります。

 

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実際、外部対策(被リンク)がどれだけ見込めるかは、サイトや記事が扱うテーマなどで大きく異なり、自社のWEBサイトがどれだけ認知されているかも影響します。

よって、まだ立ち上げたばかりのサイトで質の高い被リンクを集めていくことは極めて困難ということになります。

そこで、SNSで拡散されやすいユニークな企画を作成したり、一定期間弊社「ティール株式会社」のようなSEO対策のプロの手を借りることも一つの手です。

被リンクは一度獲得することができれば、その後自然とサイトへのアクセスが増えていくのでやらない選択肢はありませんよ。

 

 

まとめ

 

立石

いかがでしたか?

この記事をご覧いただくまではあまりSEO対策関連の知識や経験がなかった方でも、しっかりと理解を深められたかと思います。

まずは、キーワード選定や記事作成などをしっかり行うことが大切です。

反対にこの記事で主張していることをご理解いただけなかったりやり方がわからなかったりする場合は、ぜひお気軽に「ティール株式会社」へご連絡いただければと思います。

 

 

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立石 亮
取締役COO
ティール株式会社取締役COO。『ティール式』の編集長。 Webメディアの事業売却経験4度あり。個人で広告月商1000万円越えのメディア立ち上げ他、プログラミングスクール業界No.1WEBメディア編集長も経験。 SEO対策では、対策キーワード上位10位以内の上位獲得率46.2%→58.4%、現在も記録更新中です。目標達成率も92.4%を記録。 お客様に業界知識を勉強させてもらいながら立案する戦略と成果にコミットした施策実行力で大手に真似できないマーケティング効果を生み出します。